文章が甘い視点はいいと思います。
が、いろいろと項目があるのですが、じゃあ、その食品は効果あるの?っといった答えがちゃんとでていない。証明されつつある、とか実験されている、とか。。。いや、別に個人のノートならそれでいいのでしょうが、それぞれの食品について知りたい人には、いまひとつ。自分が取材したところの思い入れが強い文章に読めますし。
坪野 吉孝 氏の書かれた「食べ物とがん予防」の方が数段科学的ですので、そちらのほうをおすすめします。
さらっと読める医療倫理の優れた入門書「ナチスのカード」、「すべり坂論法」、「救助原則」、「非同一性問題」・・・と医療倫理でしばしば登場する話題が分かりやすく論じられている。2時間程度の「医療倫理学ツアー」で初心者の読者をも充分楽しませてくれる。著者は、医療倫理学を、合理的な方法で常識を疑い批判的な反省を行う学問としている。そして、性急な回答を求めるのではなく、考え方の筋道を吟味することに重点を置いている。
最終章は、医師が16歳未満の少女に対して親の同意なしに経口避妊薬を処方できるかについて、イギリスの貴族院(最高裁)5人の判事がそれぞれどう判断したかを記載して終えている。その中でも、最後に取り上げられているブリッジ(卿)判事の見解が興味深い。「社会的・倫理的論争の問題と深く関係している場合は、裁判所はできる限り謙抑的にその権限を果たすべきであり、権威をもって話す正当な資格の無い領域において、命令口調で意見を表明することを避けるべきだ。」
医療従事者のみならず法曹関係者にもお勧めしたい教養書である。
美しくなる事って(2004年6月現在)4巻まで出てる中の2巻です。
美容整形を受けた女性(男性)が、より良い人生を目指していく話です。
2巻には整形美人、授乳後のバスト再生、童顔の整形、巨乳の縮小術(未遂)などの話が入ってますが、
私がこの巻で一番好きなのは、あごの整形の話です。
あごのせいでアントニオと呼ばれ続けた、強そうな外見と裏腹な内面の弱さを抱えた女性が、
整形手術を経て本当につよくなろうとする話です。
整形手術で全員が全員幸せになるとは思いませんが、美しくなることで人生を
豊かに生きられるのなら、それもいいのかもな、と思います。
入門書として適しています本書は教育心理学や教授理論が分かりやすく、詳しく説明されています。認知科学、行動科学に関しても多くの知見が紹介されていて、もっと調べてみたいと思わせる内容がたくさんあります。教育現場の実践事例もあります。教育工学の入門書として適していると思います。
